トランプ大統領は政治手法をビジネス流から転換し始めている

ここ最近、米国の軍事行動が激しさを増しています。一方で禁断の化学兵器を反政府勢力に対して使用したシリアの空軍基地に対しては59発もの巡航ミサイルで制裁を加えたかと思えば、今度はイスラム国の山岳基地に対しても核兵器に次ぐ規模の破壊力を誇る超大型爆弾を投下したそうです。
トランプ大統領は常識外れとも思われる過激な発言や政策で白人労働者から支持を集め、番狂わせ的に大統領選に勝利したものの、いざ就任してみると、歴代大統領の中で史上最低の支持率という不名誉なレッテルを貼られています。
最近のトランプ大統領のこうした軍事行動は、もちろん周囲のブレーンの助言も参考にしているのでしょうが、自身の低調な大統領としての威信を挽回させる窮余の一策なのかも知れません。
最近のトランプ氏の言動にも過激さがやや息を潜め、少しずつ歴代大統領の様な落ち着きが出てきている様に思います。ビジネスでは一流だったそうですが、政治にビジネス流は通用しないと学習し始めたのでしょうか。何にしても、今後もトランプ大統領の動向を世界は注視していく必要があります。お金借りる おすすめ